Interview和佐大輔を語る『池田美清』

「和佐さんのコンサルはネットビジネス専門というイメージがあるようですが、私はオフライン、特に中小企業の方こそ和佐さんを活用すべきだと思っています。その理由と具体的な活用方法を、数多くの中小企業とおつきあいしている私がこれから解説します」

インターネットマーケティング協同組合(兵庫県神戸市) 理事長

池田 美清 氏

池田氏は和佐大輔の重要なブレーンの一人で、「自社アフィリエイトシステム」「通信講座システム」など、和佐大輔のビジネスを支えるシステムはすべて池田氏のプロデュースによるものです。現在は「インターネットマーケティング協同組合」の理事長として多数の中小企業からビジネス相談を受け、さらにあの船井幸雄氏の信頼を得て「株式会社船井経営研究会」の運営も託されるほど大活躍されている池田氏に、和佐大輔についていろいろと語っていただきました。

和佐大輔のビジネスに欠かせない存在となるまでの軌跡

―― 池田さんは、和佐大輔のビジネスを支える「自社アフィリエイトシステム」や「通信講座システム」などのシステム構築を手掛けてこられました。そのきっかけは何だったのでしょうか?

「まず、和佐さんの存在を知ったそもそものきっかけは2006年12月に『情報起業解体新書』を読んだことです。それまで神田正典さんの本などは読んでいましたが、情報起業という世界は知らなかったので新鮮な感覚でした。

それから和佐さんからメルマガが届くようになったのですが、読んでいて『この子は何なんやろ?』と思いました(笑)。当時まだ18歳くらいの子がなんか大きなことを言うとるなー、と。でも、すごく説得力があった。それで、彼と話をすることで自分のビジネスが良くなっていくという可能性を感じてICCに参加しました。

そして面談した時に、私の会社がホームページ制作をしているということで和佐さんが『僕のセールスページのデザインお願いできますか?』と依頼してくれたのです。

その後、私の会社はシステム構築もしていたので『今こんなニーズがあるのでこういうことがやりたいのですが、どうしたらできますか?』と相談されるようになり、それに対して『それならこういうシステムがあるので、こういうふうにやったらどうでしょうか』と提案していったことが自社アフィリや通信講座のシステム構築につながるきっかけとなりました」

池田氏が和佐大輔のシステムを構築するまで
2006年12月 「情報起業解体新書」に出会う
2007年2月 「ICC 1期」に参加
面談中に和佐大輔ホームペジ制作を依頼される
その後、システム相談を受ける・・・各種システムの構築へ

―― ここで和佐さんに質問です。最初に池田さんに会った印象は?

「顔がコワモテで怖かったですね(笑)。でも、その風貌の割に年齢が意外に若くてそのギャップがおもしろかったです。

そして池田さんはWEB関連が詳しいのはもちろん、マーケティングやコピーライティングにも興味があってしっかり勉強していたので、非常に話が合いました」

―― たくさんホームページ制作会社がある中で池田さんの会社に依頼した決め手は何だったのですか?

「さきほど言ったように池田さんがWEB関連やマーケティング関連のことをよくわかっていたということと、あとはICCのクライアントだったというのが大きいですね。

それまで僕はホームページを自分で作っていたのですが、この時初めて外注しました。まずはお試しということで簡単なページやプログラムを作ってもらったのですが、こちらのニーズにしっかり応えてくれたので、それからずっと継続して池田さんのところに依頼しています」

業界のスタンダードとなるシステムをいち早く構築

―― 再び池田さんに質問します。「自社アフィリエイトシステム」は現在では一般的になった「無料オファーキャンペーン」を実現するシステムの先駆けですよね。

「有料オファーだけでなく無料オファーの登録に対しても登録報酬を支払えるようにという要望は、さすが先見の明がある和佐さんだなと思いました。

ただ、たとえばAさんの紹介によって無料オファーに登録した人が次に有料オファーを購入した場合にそのアフィリ報酬もAさんに払うという、いわゆる“紐付け”。このしくみも和佐さんの意向で作ったのですが、当時はなかなか一般の人に理解されませんでした。

『では、Aさんの紹介で無料オファーに登録した人がたまたまBさんの紹介で有料オファーを購入したら、そのアフィリ報酬は誰が受け取れるのか?』など、細かい質問もたくさん来ましたし。その結果、ウチのプログラマーに設定を直させたりマニュアルを作らせたり、和佐さんも動画を使ってアフィリエイターに説明したりと苦労することになりました。

今では“紐付け”はだいぶ認知されてきましたが、当時は和佐さんが先に進み過ぎてみんなが追いつけなかったということですね(笑)」

―― 「通信講座システム」はどのようにしてできたのですか?

「このシステムを作ったきっかけは和佐さんの『Illmatic通信』のためのシステムを作ったことです。

これは和佐さんの意向をもとに“集客できるしくみ”“受講者が結果を出せるしくみ”“継続してもらえるしくみ”をすべて一体化したものですが、その後、一般の方もこのシステムが使えるようにということでカスタマイズしたものが『通信講座システム』です。

と言っても、作業的には『Illmaticシステム』を応用したわけではなく、ほぼ作り直しだったのですが(笑)」

「通信講座システム」

会員管理・決済管理・アフィリエイト管理・コンテンツ管理・宿題提出管理など、通信講座の運営に関するすべてのしくみを搭載し、たった一人でも講座運営できる環境を実現。

―― システム開発の際、和佐大輔には苦労させられませんでしたか(笑)?

「苦労と言っても後になってすべて自分の役に立っているので今は苦労とは思っていないのですが…。なのであえて“当時は大変だった”という意味で言わせていただきますが、たとえばさきほどの『自社アフィリエイトシステム』の“紐付け”というのはけっこうマニアックな要望なんです(笑)。

だからプログラマーが頭を悩ませ、設定にかなり苦労したというのはあります。ビジネス的にも、こちらとしてはシステムを作るからには一般販売できるようにして利益を最大化させたいという思いがあるのですが、マニアックなものは一般のニーズがないからそれができないというジレンマがありました。

しかし、今ではそのシステムを改良したことにより「シェアコム」というASPを創設して一般の流通ベースに乗せることができたので、マニアックな依頼をしてくれた和佐さんには感謝しています(笑)」

「シェアコム」

無料オファーキャンペーンを行ないやすくするしくみなど、従来のASPの問題を解決してユーザビリティーを高めたニュータイプのASP。

「あとは、これは和佐さんに苦労させられたということではないのですが、和佐さんの意向をウチの制作スタッフに“翻訳”して伝えるということにかなり気を遣いました。

私は和佐さんのホームページ制作に携わって以来、彼がどんなマーケティングをしていて、彼の受講者に今どんな不具合が生じていて、どんなものを望んでいるのかということをずっと裏側から見せてもらっているので理解できています。

しかし、制作スタッフはそこまで和佐さんと深く関わっているわけではありません。なので、和佐さんの言葉をそのまま制作スタッフに伝達しても彼が本当に望んでいるものを仕上げる可能性が極めて低い。

そこで私が“翻訳”する必要があったわけですが、この“翻訳”が間違っていたらどうしようもありませんから、和佐さんとの打ち合わせではいつも感覚を研ぎ澄ませて臨みました」

―― 具体的にはどのような“翻訳”をしたのですか?

「たとえば『通信講座システム』のもととなった『Illmaticシステム』の時は、最初に和佐さんから相談された内容は『今のビジネスモデルは自分が元気で最前線にいないとダメで、倒れたら収入が途絶えてしまう。

だから自分が倒れてもある程度安定的に収入が入ってくるしくみを作りたい。何かいい方法がありますか?』というものでした。こんなふうに、和佐さんに限らずみなさんだいたい最初の話は漠然としているんです。ゴールはあるけど道順がない。

だからその道順を考えて提案するのが私の仕事になります。私は和佐さんとやりとりをしながら、彼の『自分が倒れても収入が途絶えない』というニーズとお客様の『結果を出したい』というニーズの両方を満たすものとして『通信講座』というコンセプトを導き出しました。

そして和佐さんが『Illmatic通信』という通信講座を作り、私の会社でその講座を運営するためのシステムを開発するという流れになったわけです。ここまで具体的にしてから、ようやくウチの制作スタッフに主旨を伝えて何を作るのかを指示しました。

和佐さんはマーケッターで“創造者”ですが、制作スタッフであるプログラマーやデザイナーは、言われたことを忠実にやるというのが基本の立場。なのでお互いがダイレクトにやりとりしても意思の疎通はできにくく、そのため両者のコミュニケーションを取り持つ “翻訳者”の存在が非常に重要だと私は考えています」

―― 和佐さんに質問です。池田さんの“翻訳力”をどう思いますか?

「的確ですね。それはやはり、池田さんがマーケティングをわかっている人だからだと思います。単なるデザイナーやプログラマーだと僕がやりたいことがわからないと思いますから」

和佐大輔の教えを実践したら船井幸雄氏の信頼を得られるまでになった

―― 再び池田さんに質問します。池田さんはその後「インターネットマーケティング協同組合」を立ち上げ、数々の企業からビジネスの依頼や相談を受けるまでになりました。ホームページ制作やシステム開発の領域からこのような領域にまで業務が広がったきっかけは何だったのですか?

「当社はホームページやシステム以外にも、ECサイトのサポート業務を専門家とパートナーシップを結んで行なっています。

その専門家の方がある有名企業のコンサルをしていまして、そのご縁でその企業が出していたセミナー集客用のメルマガの文章を私が直したところ、セミナー告知ページのURLのクリック率がそれまでの10倍になってかなり集客できたのです。

FAXDMのコピーも直したのですが、こちらはそれまで集客ゼロだったのが一気に60社集まった。こうした結果を出したことで紹介が広がったのが現在のようになったきっかけですね。

これは和佐さんに教わった集客ノウハウやコピーライティングノウハウのおかげです。それを実践しただけで結果を出すことができ、今があるのですから。いくら力のある人と知り合っても、その場で結果を出さなければ次につながることはありません。

逆に、小さな結果でもすぐに出すことができれば相手は納得してくれる。そしてこちらから提案ができる。その意味で、結果が出ることを教えてくれた和佐さんにはとても感謝しています」

池田氏の飛躍のキッカケ

和佐大輔の集客ノウハウ・コピーライティングノウハウをもとに

1.有名企業が出していたセミナー集客用のメルマガ文章を修正
⇒セミナー告知ページのURLクリック率がそれまでの10倍になり、多数の集客を実現

2.FAXDMのコピーも修正
⇒集客ゼロから一気に60社を集客

そして数多くの企業からビジネスの依頼や相談が殺到!

―― そこからどのようにして船井幸雄さんの信頼を得られるまでになったのですか?

「知り合いの税理士さんが、私がどんどん結果を出していることを知って私に相談してこられたのです。その税理士さんは船井先生から信頼を得ている方で、そのご縁で船井グループから会計関連のビジネスの提案を受けていて、私はそれについてのアドバイスを求められました。

そこでいろいろ提案したところ『おもしろい企画なので船井グループ側にそれを提案してほしい』と言われ、船井グループさんに提案したらそこでも評価を受け、今度は『会長に説明してほしい』と言われまして。

それで熱海の船井先生の自宅で先生に説明したら、『君がその企画を進めてくれ』となって、最終的に『株式会社船井経営研究会』という会社までできたのです。その際、私が提案した企画だけでは規模が小さいのでもっと大きな展開を考えてほしい、そして中小企業に元気を与えてほしいと船井先生に言われました。

私は『株式会社船井経営研究会』の役員ではありませんが、インターネットマーケティング協同組合とパートナーシップを結ぶという形で運営に関わらせていただいています」

―― 船井さんにそこまでしていただいてすごくプレッシャーがかかっているのではないですか(笑)?

「でも、この時提案した企画はすべて和佐さんに教わったことが元になっているんです。だからこれからも和佐さんの教えに沿ってやればいいと思っているのでプレッシャーは感じていません。

たとえば今、船井先生の言われる“大きな展開”のために各種中小企業をリストにするということをやっていますが、これもそもそもは和佐さんからリストの重要性を学んでそれを理解しているからこそやっていることです」

―― 池田さんがビジネスの依頼や相談を受けた企業に行なうアドバイスも、和佐大輔の教えが元になっているのですか?

「もちろんです。ただし、オフラインの企業に説明したり教えたりする際にはやはり“翻訳”が必要です。簡単に言いますと、ネット起業系の方が行なっているマーケティングってレベルが高くなり過ぎているのです。

だからそれをそのまま教えても、オフラインの企業にとっては意味不明というケースが出てくる。要するにレベルが乖離し過ぎているんですね。だから私のほうで、相手がわかるレベルに“翻訳”して伝えています。

私の印象ですが、中小企業の方々ってまだやったことがないものは聞こうともしないし理解しようともしません。だからそんな相手を納得させる説明の技術が必要になるのですが、その点、私は和佐さんのシステムを作った時に磨かせてもらった“翻訳”のスキルが非常に役に立ちました。

おかげで私は今、同じ内容を1人1人、全く違う伝え方で10人に話すことができます。私がいろいろなタイプの企業や人からビジネスの相談が来るようになったのもこの能力のおかげではないかと思います」

―― 和佐さんは池田さんの成長ぶりをどのように感じていますか?

「ホームページ制作会社というだけだったのが、いろいろなビッグプロジェクトに加われるようになったのは、やはり池田さんの努力の賜物だと思います。ずっと頑張ってきて、結果も出し続けていますから。ただ、結果を出すからこそ多忙を極めるようになっているので、身体だけは壊さないでほしいです(笑)」

なぜ中小企業こそ和佐大輔を活用すべきなのか

―― 池田さんは常々「オフラインの企業、特に中小企業こそ和佐大輔に学ぶべき」とおっしゃっていますが、その理由を改めてお聞かせいただきますか?

「まず一つめは、費用対効果が極めて高いことです。ネット起業系の個人にしてみれば和佐さんのコンサルフィーは高く感じると思いますが、中小企業から見れば恐ろしく安いのです。

しかも、大手コンサルに数百万のフィーを払ってコンサルを受けても売り上げの前年対比が5~8%も上がったら万々歳といった感じなのですが、和佐さんの場合は150~200%行ってしまう場合も多いですから。

二つめは、提案力が高いということ。和佐さんはもともと頭の切れがすごかったのですが、それに加えてこれまで数千人の相談を受けてきたことによる事例の蓄積がある。

しかもその数千件の事例をすぐに引き出せるほど記憶力もすごいのです。彼はマンガが好きですが、マンガって、割とぼんやりしながら読むものじゃないですか。しかし和佐さんは、このシーンでこんなセリフがあったといったことをたくさん覚えている。あれは異常ですよ(笑)。

そのくらいの記憶力があるから、どんな相談を受けてもすぐにいくつか事例を引き出しながらアドバイスをしてくれる。だから提案の厚みが違うのです。

そして三つめは、なにより私が和佐さんの教えに沿って行動した結果、今の状態になっているということです。だからこそ、私は和佐さんのコンサルはネットビジネス専門ではなく、むしろオフライン向きではないかと思っているのです。

以上の3つのことを知っているなら和佐さんにコンサルを依頼しない理由がどこにあるでしょうかという感じですね。ただし、中小企業が和佐さんに相談する際にはちょっとしたコツがあります」

―― では、池田さんが考える“中小企業が和佐大輔を活用する際のコツ”を教えてください。

「まず、大きな結果をすぐに求めず、今のビジネスの中でどこか1ヶ所でいいから結果を出す。そのためのアドバイスを求めるということですね。というのは、たとえば『現状、月商300万ですが月商2000万にできる方法はないですか?』というような質問をしてしまうと、和佐さんもおそらく『まずはリストを集めなさい』というようなアドバイスしかできないと思うのです。

リスト収集は確かに大事なことですがお金も時間もかかりますし、それ以前に集めたリストを売り上げにつなげる換金のスキルも身につけておかなければなりません。これだけハードルが多いと、DRMを理解していない中小企業は特に、途中で息切れしてしまう可能性が高くなってしまいます。

だったらまずは今の既存客に対してセールスを行ない、小さな結果を出すほうがいいと私は思うのです。その結果を出せたことでさらに頑張れるモチベーションにもなりますし。

ではそうした小さな結果を出すために和佐さんにどういう質問をすればいいかと言うと、それは『すべての状況を伝えた上で、期限を区切った質問をする』ということです。

具体的には『いまこんなビジネスをしていて、これだけのリソースがあって、こんなお客さんがいて、こういう商品を提供している状況です。この状況であと2週間以内にキャッシュを増やせる提案はどんなものがありますか?』という具合ですね。

期限が設けられていて、しかも短期間であれば仕込みの部分がないのできわめて明確な答えが和佐さんから返ってくるはずです。

それともう一つ重要なのは、コピーライターやデザイナーなどの外注先も紹介してもらうことです。和佐さんは多くの有能なブレーンを持っていますからそれを活用させてもらうということですね。

たとえば和佐さんは『既存客に聞いてみたら次のニーズが見えますよ』と言ったりしますが、だからと言って、既存客へのインタビューを自社の社員や自社の外注先にやらせてもニーズなんて見えてきません。

なぜなら、和佐さんの意向を理解していないからです。その意向をちゃんと理解している人にインタビューさせないといい結果に結びつかないわけですね。だからこそ和佐さんのブレーンを紹介してもらうことが必要なのです。この二つをふまえて和佐さんに相談すれば、必ず結果は出ると思います」

和佐大輔より

池田さんありがとうございました。

池田さんはネットでのマーケティングを、それを知らないオフラインの中小企業の人たちに教えたり、代行するということを行なっています。

つまり、ネットのルールをオフラインに応用した、まさに「翻訳者」。これが池田さんの強みです。特に地方ではまだまだネットでのマーケティングを知らない会社も多いようですから、池田さんのあり方はあなたも参考になるのではないかと思います。

ただし、池田さんは誰よりも勉強しているし、会員制の起業塾などに複数入るなど、日本全国いろんなところに顔を出しています。つまりしっかり行動している。

だからこそいろんな仕事も来て、大手企業ともつながってビッグプロジェクトにも入っていけるのだということは覚えておいてほしいです。

ネットに引きこもっていたらこのようには行きません。今後も池田さんのさらなる活躍を期待しています。

Profile

池田 美清(いけだ みきよ)

1976年生まれ。米国留学中に海外のDVDなどをヤフオクやネットショップで日本に販売し、月間200万円以上を売り上げる。その経験をきっかけに2003年、米国法人を設立して起業。

日本のECサイトのコンサルティングからスタートし、ホームページ制作、システム構築と着実に事業を拡大。2008年「株式会社ミリオネア」として日本法人化。

これまでの事業を「インターネットを活用した集客・販売事業」に昇華させ、数多くの中小企業の集客・販売を成功させて業界内の話題となる。2011年、自身の集客・販売ノウハウをより多くの経営者に届けるため「インターネットマーケティング協同組合」を設立、初代理事長に就任。

その実力は、船井幸雄氏が「不景気が続くなか中小企業に元気を与えるために本物のサービスと結果を提供する会社を作りたい」と池田氏と提携をして「株式会社船井経営研究会」を設立したほどである。

コワモテの外見からは想像できない(?)温和な人柄も人気で豊富な人脈を持ち、現在は自らを「人と人とをつなげるハブ的存在」と位置付け、後を絶たないビジネスの依頼や相談に真摯に対応し、結果を出し続けている。